雑穀は日本人の食の原点、
白米だけでは栄養は不足する
お米は、胚乳と胚芽、果皮からできています。精米の際に取り除かれる胚芽と果皮は「ぬか」と呼ばれますが、実はこのぬかの部分にお米の栄養素の80%が含まれているのです。つまり、白米だけではどうしても必要な栄養素が不足してしまうのです。
五穀豊穣
「五穀豊穣」の五穀とは、日本人が古来から食べてきた主要な穀物を指す言葉です。我が国最古の歴史書「古事記」にも「五穀めし」が出てきているように、雑穀は古代より重視されてきました。
8種類の穀物の力「古代の粗食」
「古代の粗食」は、黒米など日本古来の雑穀と近年栄養価が注目されるアマランサスの8種類をミックスしています。白米に混ぜて炊き上げると、ごはんの彩りが豊かになり、弾力のあるプチプチした食感を楽しんでいただけます。原料は、全て国産・減農薬栽培です。
赤米(茨城県産)
白米に不足する食物繊維、カルシウム、マグネシウムなどのミネラルやビタミンを多く含みます。赤い色素は、赤ワインと同じポリフェノールです。
黒米(福島県産)
食物繊維、ミネラル、ビタミンを豊富に含みます。黒い色素は、ポリフェノールの一種アントシアニンです。
緑米(茨城県産)
全国でも生産量がごくわずかであるため、「幻の米」といわれています。亜鉛やマグネシウムなどのミネラル、食物繊維も豊富です。
もち麦(愛媛県産)
珍しいもち種の麦で、
食物繊維を多く含みます。
あわ(岩手県産)
食物繊維、ミネラルを多く含み、特に鉄分が白米に比べて豊富。
ひえ(岩手県産)
他の穀類に比べて、タンパク質を多く含み、食物繊維、ミネラルも豊富。
きび(岩手県産)
食物繊維、ミネラルが豊富で、あわ、ひえと共に、日本人に親しまれてきました。
アマランサス(岩手県・秋田県産)
白米と比較して、食物繊維、カルシウム、マグネシウム、鉄分を豊富に含み、体内で合成できない必須アミノ酸リジンを多く含む。
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