黒に秘められた大きな力!
白米に混ぜて炊くだけ、
大さじ一杯の健康習慣です☆
通常、栽培の難しい黒米で、
無農薬・有機栽培のものはほとんど出回っていません!貴重です!
黒米特有のプチプチした食感はクセになりますよ♪ |
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| 有機栽培米 黒米 |
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有機栽培米 黒米
●商品番号:71404
●内容量:200g
●原材料:秋田県産 無農薬栽培米(朝紫)
●賞味期限:製造日より6ヶ月
●価格:1,050円(税込)
●保存:高温多湿を避け、直射日光を避け保存。
開封後はできるだけお早めに召し上がり下さい。
また冷蔵庫保存も可。
●炊き方:お米1合に対し、黒米大さじ1杯(約15g)

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有機無農薬!こんな黒米は、なかなかありません!
比べて見てください、艶の黒! |
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黒米など雑穀ブームが広がるにつれ、一般のお店でも黒米を見かける機会が多くなってきました。しかし、同じ黒米といっても国産品から外国産、無農薬から農薬を使っているものなど様々あり、品質にはバラつきがあるのが現状です。
ただでさえ栽培が難しいとされる黒米を農薬や化学肥料を使わず、有機・無農薬で育てた「有機栽培米黒米」です。 |
品種改良された通常のお米に比べ、より野生に近いため収穫量が少ない黒米の中で、有機・無農薬のものはほとんど出回っておりません。
手間のかかる分、生産量が少なく大変貴重で、ふっくらツヤツヤの黒米は、通常では味わえない貴重な黒米です |
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生産者:秋田県 東雲農園さん
黒米は一般のうるち米(コシヒカリやあきたこまちなど)と違って、稲の背丈が高くなるので、稲が倒伏しないように生育状況を毎日よく観察しながら育てています。
現在、黒米を栽培している田んぼは、以前はあきたこまちを栽培していました。田んぼの中に、以前栽培していたあきたこまちの種が残っていて、自然と発芽し、黒米の稲と一緒に育って、しっかりお米を実らせるので、収穫した時に黒米の真っ黒い米粒の中に、白いあきたこまちの米粒が混じってしまうことがあります。
あきたこまちは美味しいお米ですから、入っていて一緒に食べていただいても大丈夫ですが、真っ黒い米粒の中に白い粒が混じってしまうとやはり、見た目もよくないので、選別には気をつけています。
手間暇かけて、有機栽培で栽培しています。
どなたにも安心して、召し上がっていただけますので、今後とも私が丹精込めて栽培した黒米を宜しくお願い致します。 |
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黒米の黒はポリフェノールの黒
黒米の栄養素は、白米と比べたいへん優れており、タンパク質、ビタミンB1・B2、ナイアシン、ビタミンE、鉄分、カルシウム、マグネシウムなどが豊富に含まれています。
特に、黒米の黒い色素には、赤ワインと同様に動脈硬化やガン予防にも役立つといわれているポリフェノールの一種、抗酸化物質アントシアニンが多く含まれています。また、生活習慣病は体の中で活性酸素がつくられることが一つの原因ですが、アントシアニンの活性酸素を除去する働きも注目されています。 |
歴代の中国皇帝が愛した黒米
黒米とは、米の品質のうち古代から栽培していた品質として「古代米」と言われ、玄米の色が黒色で、糠(ぬか)の部分にポリフェノールの一種アントシアニンなどの色素を含んだお米のことです。炊飯すると濃い紫色になるため、「紫黒米」とも言われます。
中国、明王朝の時代に書かれた『本草網目』には、黒米は滋養強壮に優れ、胃腸を丈夫にし、造血作用があるとされ人々はこれを『造血米』と呼んでおり、また、不老長寿のお米として中国歴代の皇帝に献上されたことなど、特別なお米として珍重されてきました。 |
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黒米の上手な炊き方
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炊き方は 簡単です。洗米した白米1合に対して軽く洗った黒米を大さじ1杯(約15g)の割合で加え、かき混ぜて下さい。浸水の時間は、1〜2時間位。水加減は、白米と同じで結構です。浸水時に少し塩を入れかき混ぜて炊飯すると一層美味しくなります。
炊き上がりましたら15分位蒸らして、しゃもじでほぐし、色を均一にして下さい。ちょっと色が濃すぎると思う方は、量を加減して、お好みの色に調整して下さい。
黒米を入れる量の多少により、ご飯が紫色になったり、ピンク色になったりと食卓を華やかに演出してくれます。また、見た目だけでなく、そのプチプチ・モチモチした食感もお楽しみ下さい。 |
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黒米おこわ
[1] もち米8:黒米2で計量します。もち米をとぎ、その後に軽く洗った黒米を混ぜ、一晩水に浸けてください。
[2] [1]を水切りした後、蒸し器でやわらかくなるまで蒸してください。 |
黒米おかゆ
[1] もち米8:黒米2で計量します。
白米をとぎ、その後に軽く洗った黒米を混ぜ、お米の量の5倍の水に2時間ぐらい浸水してください。
[2] その後強火にかけて沸騰したら、ごく弱火にして約20〜30分煮ます。最後に塩で味を調えてください。
【白がゆの炊き方との違い】
浸水時間を長くしましょう。しっかりと浸水させることでふっくらやわらかく仕上がります。目安は一晩(8時間)程度です。
塩を入れるタイミングは、白米と違い、火を入れる前にします。沸点が高くなり、塩のナトリウムが玄米に含まれるカリウムと中和し苦みを和らげます。 |
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※この黒米はもち米なのでおもちをついたり、粉にしてパンやお菓子などに利用することもできます。黒米の割合は、お好みにより調節してください。ご家庭でいろいろな調理方法を工夫して古代のロマンをお楽しみください。
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血圧上昇抑制作用・脂肪の蓄積を抑える
メタボリック症候群はお父さんたちだけの病気ではありません。実は今、女性や若い人にも隠れメタボは存在します。
バランスの良い食事、適度な運動を続けることが解消の秘訣ですが、手軽にできる食事療法のひとつに黒米を取り入れてみてはいかがですか?
黒米に含まれるアントシアニンなどのポリフェノールには、血圧上昇抑制作用や脂肪の蓄積を抑える働きがあることがわかってきました。
作り方はとっても簡単!
黒米をフライパンでから炒りしたものにお湯を注ぎ、急須で蒸らす。たったこれだけ。急須のお湯がワインのようなきれいな紫色に変わり、見た目も鮮やかです。
毎日の食卓にぜひ取り入れてみてください。 |
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