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| これぞ本物の烏龍茶! 無農薬栽培・凍頂烏龍茶 台湾・南投県 | ||||||||||||||
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71801 凍頂烏龍茶 ●内容量:80g お買い上げ8,000円以上で、送料無料( 詳しくは、送料案内へ ) |
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無農薬栽培・凍頂烏龍茶 漂うココナッツミルクのような甘い香り
凍頂烏龍茶は、台湾中部・南投県鹿谷郷の凍頂山で作られる台湾を代表する烏龍茶です。 一般的に知られている赤茶色の烏龍茶は、焙煎された茶葉を使用した烏龍『ほうじ茶』ですが、凍頂烏龍茶は他の烏龍茶よりも発酵度が低く、茶葉は丸く深緑色で、入れると黄金色になります。これこそが本場台湾の本物の烏龍茶なのです。
凍頂烏龍茶は、『旨み』を重視する日本茶とは異なり『香り』を重視します。日本茶は新芽のみを刈り取りますが、台湾茶は出開芽(でびらきめ)を刈り取ります。香りを重視するならば、葉が大きいものが良いので、葉が大きくなるまで待ちます。逆に、小さいと香りが出ません。『香り』を味わうのが、凍頂烏龍茶の楽しみ方なのです。 最初に出てくる香りは、青葉アルコールの香り。新緑の林を歩いているときに、鼻をくすぐる感じの香りです。次に出てくる香りは、発酵により醸し出された“技”の香り。発酵過程の良し悪しで茶の価値が決まります。 凍頂烏龍茶を飲んだ人が驚くのが茶を入れた急須の蓋の内側の香り。内側からココナッツミルクのような甘い香りが漂ってきます。凍頂烏龍茶を日常生活に取り入れて飲んでみてはいかがでしょうか。 |
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手間を惜しまない凍頂烏龍茶の製造
無農薬で育てられた凍頂烏龍茶の原料茶葉は、一芯三葉から四葉を全て手摘みで行われます。 そして、収穫後大急ぎで、茶の製造工程へ移ります。凍頂烏龍茶の製造工程を順に述べていくと、
です。この間、生産者は寝る間も惜しんで徹夜で作業をします。美味しい凍頂烏龍茶ができるかが、この工程にかかっているのです。 まず、行うのが日光萎凋。収穫された茶葉を広げて、20分ほど日光にさらします。これにより、酸化酵素の働きを促します。 次に、室内萎凋。茶葉を部屋の中に持って行き、笳靂(かれい)と呼ばれる竹のざるの上に茶が重ならないように、薄くちらします。 何ともいえない甘い香りがたったときが攪拌の合図です。 そして、包揉。茶葉を布で絞って丸くする過程です。 最後に、乾燥して出来上がりです。作業が終わるころには、すでに夜が明けています。 |
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凍頂烏龍茶との出会い 紹介者清水和正さんより自然の恵み村に凍頂烏龍茶を紹介してくれたのが、株式会社清水一芳園の清水和正さん。清水さんに凍頂烏龍茶との出会いを伺いました。
「私が初めて凍頂烏龍茶と出合ったのは、30年近く前。友人が台湾人と結婚し、そのつながりで台湾にいきました。そこで飲んだのが凍頂烏龍茶。第一印象は、『これが本当に烏龍茶?』。今まで見てきたこげ茶色の烏龍茶とはあまりにも違っていたからです。さらに驚いたのが、その『香り』。飲み干した後の湯のみから醸し出されるのは、ココナッツミルクのような甘い香りでした。」 「日本に帰ってからも凍頂烏龍茶のことが忘れられず、再び台湾に渡りました。その後、一年に3度、4度と台湾を訪れ、凍頂烏龍茶についての知識も深まっていき、町のお茶屋さんでは、質問に答えることが出来ないまでになり、あるとき専門家のところへ連れて行かれました。紹介されたのが元中華民国台湾省茶業改良所主任研究員の徐英祥先生でした。徐先生とは家族ぐるみで親しくなり、台湾へ行くたびに産地の名人を紹介していただきました。」 「台湾で無農薬茶を探していたのですが、なかなか見つかりませんでした。そこで、徐先生に無農薬栽培をしてくれる台湾の茶農を紹介してくれるように頼んだところ手を挙げてくれたのが、凍頂山の生産者李金洲さんでした。最初は、生産量が落ちましたが、やがてたくましく育ち始めた茶の木は、根を地中深くまで張り、病気にも負けずに立派な茶葉を生やすようになりました。これからも、安全で美味しいお茶を提供して、飲む人が笑顔になってくれるように無農薬栽培のお茶の良さを伝えていきます。」 |
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