栽培がたいへんに難しいと言われる無農薬栽培の【凍頂烏龍茶】です 。ふわぁっとミルクのような甘い香りが、楽しめます。
他では飲んだことがないとお客様に驚かれるほど香りには自信があります♪五煎目ぐらいまで美味しくいただけ、お得ですよ☆ |
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| 世界に誇る銘茶 無農薬栽培・凍頂烏龍茶 台湾・南投県 |
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凍頂烏龍茶
●商品番号:71801
●内容量:80g
●原材料:烏龍茶(台湾・南投県産)
●保存方法:常温保存
●賞味期限:製造より12ヶ月
●価格:1,575円(税込)
お買い上げ8,000円以上で、送料無料( 詳しくは、送料案内へ )
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▲凍頂烏龍茶パッケージと茶葉 |
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無農薬栽培された凍頂烏龍茶
漂うココナッツミルクのような甘い香りをご堪能下さい。 |
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その昔、ヨーロッパでは高価な凍頂烏龍茶が取引されていました。お茶のおいしさもさることながらヨーロッパの食文化と相性が最高に良かったのが高値で取引されていた要因とか。日本の老舗料亭でも日本料理との相性の良さに驚かれたなどお茶のおいしさは概念を超えて浸透しているようです。
花粉症予防に効果があると言われていますが、本当においしいお茶を飲んでカラダにも嬉しいことがあれば一石二鳥。相性の良い食べ物を見つけたり、お茶を入れる時間にリラックスしたり、日常の営みの中で友人や家族とお茶を飲みながら話してみたりと、今年は凍頂烏龍茶を存分に楽しんでみてはいかがでしょう! |
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1日1人2リットルが目安です。沸騰した2リットルのお湯に約15gの茶葉を入れます。
水筒・ペットボトルなどに入れ、持ち歩きこまめにお飲み下さい。 |
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| ▲凍頂山の遠景 |
凍頂烏龍茶は、台湾中部・南投県鹿谷郷(なんとうけんろっこくきょう)の凍頂山(とうちょうさん)で作られる台湾を代表する烏龍茶です。
凍頂山は、少し山を登ると山霧が立ち、昼を過ぎるともう夕方かと思うくらい暗くなります。この濃い山霧が天然の覆いの役目を果たし、良質な茶葉を産出するのです。
一般的に知られている赤茶色の烏龍茶は、焙煎された茶葉を使用した烏龍『ほうじ茶』ですが、凍頂烏龍茶は他の烏龍茶よりも発酵度が低く、茶葉は丸く深緑色で、入れると黄金色になります。これこそが本場台湾の本物の烏龍茶なのです。
清水一芳園の凍頂烏龍茶は、信頼関係のある台湾の特定茶葉生産農家が、無農薬・無化学肥料で栽培した茶葉を使用しております。専門スタッフが現地で栽培方法を確認し、生産者を限定した凍頂烏龍茶です。凍頂烏龍茶の中でも、無農薬のものは希少です。
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| ▲黄金色に輝くこれぞ本物の烏龍茶 凍頂烏龍茶 |
凍頂烏龍茶は、『旨み』を重視する日本茶とは異なり『香り』を重視します。日本茶は新芽のみを刈り取りますが、台湾茶は出開芽(でびらきめ)を刈り取ります。香りを重視するならば、葉が大きいものが良いので、葉が大きくなるまで待ちます。逆に、小さいと香りが出ません。『香り』を味わうのが、凍頂烏龍茶の楽しみ方なのです。
最初に出てくる香りは、青葉アルコールの香り。新緑の林を歩いているときに、鼻をくすぐる感じの香りです。次に出てくる香りは、発酵により醸し出された“技”の香り。発酵過程の良し悪しでお茶の価値が決まります。
凍頂烏龍茶を飲んだ人が驚くのが茶を入れた急須の蓋の内側の香り。内側からココナッツミルクのような甘い香りが漂ってきます。凍頂烏龍茶を日常生活に取り入れて飲んでみてはいかがでしょうか。
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| 手間を惜しまない凍頂烏龍茶の製造 |
無農薬で育てられた凍頂烏龍茶の原料茶葉は、一芯三葉から四葉を全て手摘みで行われます。
そして、収穫後大急ぎで、お茶の製造工程へ移ります。凍頂烏龍茶の製造工程を順に述べていくと、
[1] 日光萎凋(いちょう)
[2] 室内萎凋
[3] 撹拌(かくはん)
[4] 殺青(さっせい)
[5] 揉捻(じゅうねん)
[6] 包揉(ほうじゅう)です。
この間、生産者は寝る間も惜しんで徹夜で作業をします。美味しい凍頂烏龍茶ができるかが、この工程にかかっているのです。
まず、行うのが日光萎凋。収穫された茶葉を広げて、20分ほど日光にさらします。これにより、酸化酵素の働きを促します。
次に、室内萎凋。茶葉を部屋の中に持って行き、笳靂(かれい)と呼ばれる竹のざるの上に茶が重ならないように、薄くちらします。
ツバキ科の茶葉は、表面がロウ分で覆われているため、葉のふちと芯の2箇所からしか水分が蒸散しません。
ふちから水分が抜けていくが、放置しておいたら茶葉がボロボロになるので、攪拌して水分を端に送ります。
何ともいえない甘い香りがたったときが攪拌の合図です。
1回目の撹拌は2往復。2回目は4往復。3回目は8往復と、回数を重ねないと水分が抜けません。撹拌の回数は、そのときの気温と湿度の条件によります。長年の経験がものをいう職人技です。
撹拌の最中、製茶所は甘い香りに包まれます。発酵が進むと、殺青で発酵を止めます。
その後、揉捻で茶葉を揉み、茶葉を傷つけて、香りが出やすいようにします。
そして、包揉。茶葉を布で絞って丸くする過程です。
何度も何度も茶葉を絞り、解き、また絞る過程を繰り返します。やがて、茶葉が丸くなります。昔は、5回ほど絞るだけだったのが、今は30回も絞ります。
最後に、乾燥して出来上がりです。作業が終わるころには、すでに夜が明けています。 |
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日光萎凋(いちょう) |
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| ▲室内萎凋(いちょう) |
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| ▲撹拌(かくはん) |
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| ▲殺青(さっせい) |
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| ▲揉捻(じゅうねん) |
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| ▲包揉(ほうじゅう) |
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凍頂烏龍茶との出会い 紹介者 清水一芳園社長 清水和正さんより
自然の恵み村に凍頂烏龍茶を紹介してくれたのが、株式会社清水一芳園社長清水和正さん。清水さんに凍頂烏龍茶との出会いを伺いました。
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▲凍頂烏龍茶の紹介者
清水一芳園社長 清水和正さん |
「私が初めて凍頂烏龍茶と出合ったのは、30年近く前。友人が台湾人と結婚し、そのつながりで台湾にいきました。そこで飲んだのが凍頂烏龍茶。第一印象は、『これが本当に烏龍茶?』。今まで見てきたこげ茶色の烏龍茶とはあまりにも違っていたからです。さらに驚いたのが、その『香り』。飲み干した後の湯のみから醸し出されるのは、ココナッツミルクのような甘い香りでした。」
「日本に帰ってからも凍頂烏龍茶のことが忘れられず、再び台湾に渡りました。その後、一年に3度、4度と台湾を訪れ、凍頂烏龍茶についての知識も深まっていき、町のお茶屋さんでは、質問に答えることが出来ないまでになり、あるとき専門家のところへ連れて行かれました。紹介されたのが元中華民国台湾省茶業改良所主任研究員の徐英祥先生でした。徐先生とは家族ぐるみで親しくなり、台湾へ行くたびに産地の名人を紹介していただきました。」
「台湾で無農薬茶を探していたのですが、なかなか見つかりませんでした。そこで、徐先生に無農薬栽培をしてくれる台湾のお茶農家を紹介してくれるように頼んだところ手を挙げてくれたのが、凍頂山の生産者李金洲さんでした。最初は、生産量が落ちましたが、やがてたくましく育ち始めたお茶の木は、根を地中深くまで張り、病気にも負けずに立派な茶葉を生やすようになりました。これからも、安全で美味しいお茶を提供して、飲む人が笑顔になってくれるように無農薬栽培のお茶の良さを伝えていきます。」 |
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