| 生命(いのち)が生命(いのち)を育む 自然循環栽培のお米 ひとめぼれ 胚芽米 |


▲自然循環栽培のお米 胚芽米
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自然循環栽培のお米 ひとめぼれ 胚芽米
● 商品番号:00003
● 価格:3,129円(税込み)
● 内容量:4.5kg
● 品種:ひとめぼれ( 無農薬・無化学肥料栽培 )
● 産地:宮城県大崎市田尻
( 一部隣接市町村を含む )
● 産年:平成23年度産米
>>安心して下さい。放射能分析結果不検出です。
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※胚芽米は胚芽を残して精米している為酸化が早く、賞味期限も他と比べて短くなります。
※強く研ぐと胚芽部分がはがれる場合があります。
※日常的なお米の摩擦や配達途中で胚芽がはがれ、底にたまっている場合もございますのでご了承下さい。
※品質の劣化を防ぐために、年間を通じて脱酸素剤を入れております。取り除いてから召し上がり下さい。
※胚芽米を製造するには、胚芽米専用の精米機が必要です。通常の白米・玄米に比べて若干の価格アップとなることをご了承下さい。
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| 胚芽米… 胚芽には栄養が豊富に含まれており、白米のように食べやすいから、無理なく続けられます |
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| ▲胚芽米を水に浸していたところ、
芽が出てきました。胚芽米は、生きています。 |
胚芽米とは、玄米からヌカ層だけを取り除き、胚芽を残したものです。胚芽はやがて芽となるお米の生命ともいえる部分です。普通の炊飯器で炊け、食感も白米とほとんど同じです。「いきなり玄米はむずかしい」という方におすすめです。
胚芽米の精米には、従来のお米よりもはるかに丁寧に精米するダイヤモンド精米機を導入しました。粒の揃ったダイヤモンドの粒が米粒をじっくりと磨き上げるので、胚芽が欠けず(胚芽残存率90%以上:静岡精機分析による)、ヌカもきれいに取り除けます。
そのため、胚芽の甘みたっぷりのお米の美味しさを堪能できます。 |

胚芽米には、ビタミンB群やビタミンE、食物繊維やギャバなど、発芽に必要なたくさんの栄養が含まれています。
胚芽米を食べて、お米の生命と豊富な栄養を吸収しましょう。
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| 稲が本来持つ力を信じたお米作り |
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▲自然循環栽培のお米の稲(左)は、
慣行田の稲(右)よりひとまわり大きく育つ
(品種は、いずれもひとめぼれ)。 |
ただ単に農薬や化学肥料を使わないだけでは、元気な稲は育ちません。過保護に育てられた稲では、病害虫や厳しい自然条件に負けてしまい、やがて農薬や化学肥料の力なしには育たなくなります。
「自然循環栽培のお米」の稲は、田んぼという厳しい自然条件で、農薬や化学肥料を使わなくてもたくましく生きていけるように、苗の時から収穫まで、一貫して厳しい条件で育てます。
人間は、稲が十分な日光を浴び、大地から自分の根っこで栄養を吸収し、稲自身の力が最も発揮出来る条件を整えるだけです。 後は稲が本来持つ生命力を信じ、余計な手を加えずに見守ります。
そうすると、稲はいつの間にか私たちの想像を超えて立派に育ちます。たくましい稲は、根を地面いっぱいに張り、葉を大空に広げ、まぶしい太陽の光を存分に吸収します。
そんな稲は、いつの間にか農薬や化学肥料を必要としなくなります。 |
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| ▲4月 一斉に行われる種まき |
▲4月 育苗箱で育つ稲の苗 |
▲5月 浅く耕した田んぼで田植え |
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| ▲5月 田植え直後は、さびしい姿 |
▲6月 田んぼで行われる生育調査 |
▲8月 稲の出穂の光景 |
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| ▲10月 頭を垂れる稲穂 |
▲10月 コンバインで収穫 |
▲10月 収穫された米の検査 |
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| 生命が溢れる豊かな田んぼで育ったお米 |
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▲園児と田んぼに鯉を放流しました。
鯉が草を食べてくれます。 |
「自然循環栽培のお米」の米作りに欠かせないのが、
田んぼの生きものの手助け。
生きものがいない田んぼでは、ある虫が発生してもその虫を食べる生きものがいないため、特定の虫が大発生してしまいます。その大発生を抑えるために、農薬が散布されます。
一方、無農薬・無化学肥料で栽培される「自然循環栽培のお米」の田んぼでは、有機質肥料による土作りで、年々土壌の生きものが豊かになります。夏の田んぼは藻類やミジンコにはじまり、タニシやトンボ、カエル、クモなど様々な生きもので満ち溢れるようになります。
田んぼの生きものが増えると、田んぼの中に食物連鎖の輪が出来、特定の虫が大発生することがなくなります。そうすると、稲も大きな被害は受けないので、農薬も化学肥料も必要なくなります。
「自然循環栽培のお米」とは、このように田んぼの生きものとの共生を考えて作られたお米です。田んぼは人間が米を作るだけの場所ではなく、無数の小さな生きものたちのよりどころでもあるのです。
米粒一粒一粒に、太陽の恵み、水の恵み、土の恵み、小さな生き物、稲の生命力、それに携わる人たちの想いが詰まっています。
つまり、味だけでなく心にとっても美味しいお米なのです。 そして、そのような田んぼで育ったお米こそが、健康な体をつくるのです。 |
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| ▲田んぼの主だから田主(タニシ) |
▲まだ尻尾が残っているカエル |
▲夏の間だけ姿を現すカブトエビ |
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| ▲田んぼで見つけた鳥の巣 |
▲田んぼの生き物調査 |
▲マイコアカネ |
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| ▲獲物を待っているクモ |
▲カマキリの子供 |
▲水を張った水田に飛来する白鳥 |
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