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| 生命(いのち)が生命(いのち)を育む 「自然循環栽培のお米」 ひとめぼれ 玄米 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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「自然循環栽培のお米」 ひとめぼれ 玄米● 商品番号 : 00002 ●20年度産新米予約ページはこちらへ ※平成19年産ひとめぼれは、ご好評につき完売いたしました。 注意:「自然循環栽培のお米」は、田んぼの生きものとの共生を目指したお米です。田んぼには、トンボやカエルの他にも、稲や米粒を糧として生きる虫たちもいます。従いまして、お米の中に虫食いのものが入っている場合がございます。 |
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玄米を食べるなら、無農薬米を
玄米は、白米では精米の際に取り除かれてしまう胚芽やヌカの部分をそのまま食べることになるため、米粒に本来含まれている食物繊維やビタミン、ミネラルを摂取することが出来ます。 しかし、注意すべきことは農薬は玄米の皮に残留しやすいということ。せっかく健康を考えて玄米を食べたのにそれでは意味がありません。 その点、無農薬で育てられた「自然循環栽培のお米」の玄米なら、残留農薬の心配もなく、安心です。今日から、玄米生活を始めてみませんか? 「自然循環栽培のお米」とは… 稲が本来持つの力を信じたお米作り稲自身の力を信じたお米作り
ただ単に農薬や化学肥料を使わないだけでは、元気な稲は育ちません。過保護に育てられた稲では、病害虫や厳しい自然条件に負けてしまい、やがて農薬や化学肥料の力なしには育たなくなります。 「自然循環栽培のお米」の稲は、田んぼという厳しい自然条件で、農薬や化学肥料を使わなくてもたくましく生きていけるように、苗の時から収穫まで、一貫して厳しい条件で育てます。 人間は、稲が十分な日光を浴び、大地から自分の根っこで栄養を吸収し、稲自身の力が最も発揮出来る条件を整えるだけです。 後は稲が本来持つ生命力を信じ、余計な手を加えずに見守ります。 すると、稲はいつの間にか私たちの想像を超えて立派に育ちます。たくましい稲は、根を地面いっぱいに張り、葉を大空に広げ、まぶしい太陽の光を存分に吸収します。そんな稲は、いつの間にか農薬や化学肥料を必要としなくなります。
自然循環栽培のお米とは… 生命が溢れる豊かな田んぼで育ったお米
「自然循環栽培のお米」の米作りに欠かせないのが、田んぼの生きものの手助け。 生きものがいない田んぼでは、ある虫が発生してもその虫を食べる生きものがいないため、特定の虫が大発生してしまいます。その大発生を抑えるために、農薬が散布されます。 一方、無農薬・無化学肥料で栽培される「自然循環栽培のお米」の田んぼでは、有機質肥料による土作りで、年々土壌の生きものが豊かになり、夏の田んぼは藻類やプランクトンにはじまり、タニシやトンボ、カエルなど様々な生きもので満ち溢れるようになります。 田んぼの生きものが増えると、田んぼの中に食物連鎖の輪が出来、特定の虫のみが大発生することがなくなります。そうすると、稲も大きな被害は受けないので、農薬も化学肥料も必要なくなります。 「自然循環栽培のお米」とは、このように田んぼの生きものとの共存を考えて作られたお米です。田んぼは人間が米を作るだけの場所ではなく、無数の小さな生きものたちのよりどころでもあるのです。 米粒一粒一粒に、太陽の恵み、水の恵み、土の恵み、小さな生き物、稲の生命力、それに携わる人たちの想いが詰まっています。 つまり、味だけでなく心にとっても美味しいお米なのです。 そして、そのような田んぼで育ったお米こそが、健康な体をつくるのです。
ひとめぼれ生産者代表 小野寺實彦さんからのメッセージ
雁の住める町、我が田尻は、仙台平野の中でもとりわけ開発が遅れたところです。国道も1本も走っていない、未開発の地なのかもしれません。昔から、水田と畜産の複合経営で農家の暮らしを立てる小中規模の農家が大半でした。こうした複合型・循環型の農業が、豊かな環境を維持してきたようです。 当初は、私も従来どおり農業をしていましたが、同級生であり同じ農家同士である加藤清夫君と一緒に日本各地の農業や農法を勉強したことで大変な刺激を受け、平成8年、自然環境共生研究会を設立し、田尻の環境保全と野生生物との共生を目指した米作りを目標に、不耕起栽培や冬期湛水水田に取り組むようになりました。 また、小さな農家が自分達だけで頑張ったところで本当の意味での自然環境との共生はできないと考えたことから、平成13年に農家同士でお金を出し合って、雁音農産開発有限会社を作り、田尻町内外の農家に農法の普及や研究を行うようになりました。 秋、私たちの田んぼにシベリアから雁・白鳥の渡り鳥がたくさんやってきて、落穂や雑草を食べます。そこにカラスも集まり、白鳥や雁が飛び去るのを待ってから、けら虫やミミズを食べます。 |
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| 自然循環栽培のお米 ひとめぼれ 白米 | 自然循環栽培のお米 ひとめぼれ 玄米 | |||
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田んぼの生きものとの共生をテーマに、田んぼの中に様々な生きものの循環が出来る事を願い元気に育ったお米です。 もちろん、無農薬・無化学肥料栽培です。毎日食べるなら、無農薬米をどうぞ。 価格:3,045円(税込) >>詳細 |
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田んぼの生きものとの共生をテーマに、田んぼの中に様々な生きものの循環が出来る事を願い元気に育ったお米です。 おすすめは、無農薬玄米。 玄米を食べるなら、やっぱり無農薬米を! 価格:3,045円(税込) >>詳細 |
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| 自然循環栽培のお米 ひとめぼれ 胚芽米 | 自然循環栽培のお米 試食用1kgパック | |||
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田んぼの生きものとの共生をテーマに、田んぼの中に様々な生きものの循環が出来る事を願い元気に育ったお米です。 胚芽米は、お米の生命とも言うべき胚芽が生きているお米です。炊き方は白米と全く同じで、お米の栄養成分を無理なく摂ることができます。 価格:3,129円(税込) >>詳細 |
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田んぼの生きものとの共生をテーマに、田んぼの中に様々な生きものの循環が出来る事を願い元気に育ったお米です。 まずは、1kg試食用からお手軽に初めてみては、いかがでしょうか。 価格:945円(送料・税込) >>詳細 |
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田尻の北端に位置する蕪栗沼は、雁をはじめとした水鳥や貴重な動植物の生息地として、ラムサール条約に指定されました。 渡り鳥が毎年蕪栗沼や田んぼにやってくることを願って作ったお米です。 5kgのお米を12袋お送りいたします。 価格:44,100円(税込) >>詳細 |
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田尻の北端に位置する蕪栗沼は、雁をはじめとした水鳥や貴重な動植物の生息地として、ラムサール条約に指定されました。 渡り鳥が毎年蕪栗沼や田んぼにやってくることを願って作ったお米です。 5kgのお米を6袋お送りいたします。 価格:22,050円(税込) >>詳細 |
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