| 須田ミヱ子さんの枝豆 秋田県由利本荘市 |

▲収穫間近の枝豆

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今期の販売は終了致しました。
ありがとうございました。
須田ミヱ子さんの枝豆
●商品番号:21196
●内容量:500g×3束(枝付き)
●原材料:さやむすめ、秋田茶豆、香五葉を順番に発送
※品種の指定は出来かねます。
※除草剤1回使用
●保存方法:商品到着後、箱を開けて冷蔵保存でお早めに
召し上がり下さい。
●賞味期限:冷蔵保存で4〜5日
●価格:1,890円(税込み)
※自然のものですので、天候に左右されます。出荷時期、形、味などが昨年と異なる場合がございますので、ご了承下さい。
発送は、8月中旬から。
季節限定ですので、ご注文はお早めにどうぞ!
お買い上げ8,000円以上で、送料無料( 詳しくは、送料案内へ ) |
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夏を元気に乗り切ろう!!
枝豆には大豆には含まれないビタミンAやCが豊富!
夏の疲れた体に必要な栄養をたっぷり補ってくれます☆ |
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今年も、ササニシキ生産者でおなじみの須田ミヱ子さんが、お米と同じように愛情をたっぷり込めて育てた『須田ミヱ子さんの枝豆』を産地からお届け致します。
発送は、8月中旬から。 季節限定ですので、ご注文はお早めにどうぞ。 |
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| 今年も皆様の元へ美味しい枝豆をお届けします☆ |
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| 土の香りが残る野菜は栄養価も味も格別です!! |
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枝豆は、未成熟の大豆を食用とする野菜で、枝付きのまま茹でて食用にしたことからこの名がつけられました。江戸時代、枝豆は枝に付いたままの状態で茹でたものが売られており、その状態のままで食べ歩く、今でいうファーストフードのような存在でした。
もともと、大豆を収穫する1ヶ月ほど前に取った豆が枝豆でしたが、しだいに大豆用とえだまめ用の品種が分かれ、現在では400以上にも及ぶ枝豆用の品種が開発されています。
大豆は、「畑の肉」と呼ばれるくらい栄養価が高く、同様に枝豆にも動物性たんぱく質に似た良質のたんぱく質や、良質の脂質、カルシウム、ビタミン類、食物繊維、鉄やカリウムなどミネラルを豊富に含み、大豆と緑黄色野菜のいいところを両方兼ね備えています。
また、記憶力を高めるレシチンや、血液中のコレステロール値を下げ、動脈硬化の進行を遅らせるといわれる大豆サポニン、アルコールの分解を促して肝臓の負担を和らげるメチオニンなども含みます。
枝豆はさやごと茹でるので、栄養価が失われにくいという利点もあります。
塩茹でしてそのままおつまみにいただく他、豆ごはんにしたり、かき揚げや炒め物にするのもおススメです。茹でてつぶしたものをすり鉢ですって砂糖で甘く味付けすれば、爽やかなグリーンのずんだ和えの衣になります。
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さやむすめ、秋田茶豆、香五葉(かおりごよう)、
元気に・美味しそうに育っています! |
| 私たちは米を作る農家ですが、減反政策が始まり40年になり、何か秋田県で特徴のある複合経営はないかと思っていました所、数年前より枝豆の件が出まして、「さやむすめ」「秋田茶豆」に取り組んできました。
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次に新品種である「香五葉」が出てきました。
秋田県の中でも当地由利本荘市では当社のみが県より認定されて作り始めた枝豆です。
山形のダダチャ豆にも増して劣らぬ枝豆と思っております。
本当に香りもよく、サヤも大きく、お客様にぜひ食してほしいです。
←五枚の葉っぱと、香りがよいという事から
香五葉と名づけられました |
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夏ならではの味覚を家族や友人と楽しむ贅沢。
ビールやワイン、冷酒と一緒に
夏の晩餐を企画するのも一興です☆ |
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ビタミン豊富で夏バテ防止や疲労回復に
枝豆は、一般的な野菜に少ないビタミンB1とB2の含有量が多いのが特徴です。
冷たいものを多く摂る夏場は、どうしても胃腸の消化吸収が悪くなったり、疲れがたまりやすくなりますが、ビタミンB1、B2は、体内で糖質・脂質・たんぱく質などを分解してエネルギーに変えるサポートをする役割がありますので、夏バテ防止や疲労回復に効果的だといえるでしょう。
その他、枝豆には大豆には含まれないビタミンAやCも豊富に含みます。
これらのビタミン類には、アルコールの酸化を防ぎ、肝臓や腎臓の負担をやわらげる機能があるため、ビールに枝豆というのは機能的にも合理的な組み合わせといえます。
また枝豆に多く含まれるイソフラボンは、大豆などのマメ科の植物に多く含まれるフラボノイドの一種で、女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをすることで注目されています。
更年期症状を和らげたり、骨粗しょう症や冷え性を予防する働きがあるため、女性ホルモンの欠乏を補う効果が期待できます。 |
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下ごしらえ:
枝から切り離し、枝豆は茹でる前にサヤ付きのまま塩で良くもみ、産毛を取ります。色よく茹で上がります。
水洗い後、1.5リットルの水の中に食塩大さじ3杯を入れ、沸騰したら300〜350g分の枝豆を入れます。
強火で4〜5分茹でたら直後ザルに広げ、うちわ等で冷まして下さい。
お好みで食塩をふって召し上がり下さい。
※豆ごはんや煮豆に使う時も、さやごと茹でてから実を取り出すほうがおいしさを逃しません。
保存方法:
枝豆の貯蔵適温は0℃です。常温では呼吸が旺盛で、食味が急速に低下するため、できるだけ早めに茹でて食べ切りましょう。 |
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