自然とともに生きる農家の手で有機栽培されたお茶を昔ながらの石臼で丹念に挽きあげました。
お茶の成分をまるごと体に取り入れる抹茶だからこそ、美味しいだけでなく安全なものをお届けしたい。ココロとカラダに癒しと安らぎをぜひどうぞ。 |
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| JAS有機認定抹茶 早春の香 愛知県西尾市 |

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JAS有機認定抹茶 早春の香
商品番号:71001
価格:840円(税込)
内容量:30g
原材料:有機緑茶
賞味期限:製造より6ヶ月
保存方法:高温多湿、直射日光を避け冷暗所にて保存。
また開缶後はキャップをして冷蔵庫または冷暗所にて保存。
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気温の高い時期は冷蔵庫保管し、常温に戻してから開封して下さい。
ダマになっている場合は、茶こしをご使用下さい。
お買い上げ8,000円以上で、送料無料( 詳しくは、送料案内へ )
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お茶は太陽の恵みを受け、土の栄養や水のうるおいを得て育ち、
やがて人に健康と安らぎを与えてくれます。
お茶づくりへの思いは、太陽や空気や土や水といった自然や環境を大切にする思いと同じです。
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お茶を嗜む大人の憩い
心を落ち着かせ、自然体で季節を味わう茶の湯。
抹茶は大人の休息にとてもよく似合います。
大量生産のできない有機栽培で大切に育てられた抹茶で、
茶を点てゆっくりいただくことは、
心と体をリラックスさせる効果もあります。
その他、ミルクに混ぜたりアイスにかけるなど
本格抹茶が手軽に楽しめます。 |
抹茶は手軽なヘルシー食品
お茶にはビタミンCをはじめA、B、Eなど豊富なビタミン類と、カリウムや鉄、マンガンなどのミネラル類、大脳を活発化させるカフェイン、さらに最近注目されているカテキンなど、健康をつくる成分がたっぷり含まれています。
美容効果のあるビタミンC、体調を健やかに保つミネラル類、お酒やタバコへの解毒作用、さらに制ガン効果や、心臓病や脳卒中への予防効果、食中毒などを防ぐ殺菌効果などさまざまな効果が期待される抹茶は、茶葉の栄養成分をそのまま体内に取り入れられる手軽なヘルシー食品として、毎日戴きたい自然食品です。
抹茶の用途は∞(無限大)
また、抹茶はその香りや美しい緑の色を生かして、第2次加工食品としても利用されています。
洋菓子、和菓子、クッキーや飴などの菓子類、そして麺類やふりかけ、さまざまな料理の材料に使用できます。抹茶の用途はまだまだ∞(無限大)に拡がっていきます。
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隠れた日本一「愛知県西尾の抹茶」
抹茶といえば、宇治。宇治といえばお茶の名産地と誰でも思い浮かべます。ところが抹茶の生産量、日本一は宇治ではなく、西尾市なのです。
愛知県中央南部に位置する西尾市で今から700年前鎌倉時代の文永年間に創建された実相寺の開祖聖一国師により栽培が始まりました。
しかし本格的に茶栽培の礎を築いたのは、明治5年紅樹院住職、足立順導師が境内を開墾し、全国から優秀な茶種と栽培技術を導入し、周囲の人達にも茶業を勧めたのが始まりと言われています。
お茶の産地で有名な宇治は、中国からお茶が伝わった平安時代に幕府の擁護のもとに発展した歴史的背景があります。一方西尾茶は庶民の努力でここまで来たので、知名度はまだまだですが、栽培生産量、栽培技術、加工技術とも日本一であることは間違いありません。
本家元である宇治のてん茶(抹茶の原料)を西尾で抹茶に加工することもあります。
現在400戸の農家で年間243トン(平成10年)生産され、全国生産量のシェア25%で、堂々のナンバーワンです。
品質の高い「西尾茶」ブランド
日頃、もっともよく飲まれポピュラーな緑茶といえば煎茶でしょう。しかし、日本人の文化にとって忘れてはならないのが、抹茶です。
抹茶は、玉露と同じように直射日光を遮って育てたてん茶の葉を蒸した後に乾燥させ、石臼で粉状にしたものです。主に茶道で用いられているお茶です。
品質の高さから、西尾市で栽培生産される抹茶は「西尾茶」というブランドで呼ばれています。そして西尾市で古くから抹茶の製造に取り組んできたのが葵製茶。葵製茶の自信作「早春の香」ができるには、様々な人の手による手間をかけたお茶づくりのドラマがあります。

自然仕立てのてん茶
抹茶の原料になるお茶は、てん茶と呼ばれます。煎茶とは全く栽培方法が違い多くの手間と人手がかかります。茶畑を見ると、普通の茶畑の茶樹と違い、高く上に茶樹が伸びています。整然と見事に丸く刈り取られた普通の茶畑と景色が全く違い、ボウボウと生えているようにも見えます。一見、何の手入れもしていないように見えるのです。これをてん茶栽培では、「自然仕立て」と呼んでいます。
しかし、実は高品質のてん茶を育てるには大変な手間がかかります。新芽が出る4月中旬から、毎日の日差しに合わせ寒冷紗(かんれいしゃ)という黒く目が粗い布で茶葉を覆うのです。これは、煎茶の栽培にはない独特の方法です。
太陽光を97%以上カットし、茶葉をゆっくりゆっくり育てることで、茶葉の葉緑素が増えて美しい緑色になるのです。さらに、紫外線をカットすることで、お茶の渋み成分であるタンニンを減らし、旨み成分のテアニンや天然のアミノ酸が増え、「覆い香」「被せ茶」と呼ばれる独特の上品な香りを含む茶葉ができるのです。更に西尾では今でもほとんどが手摘み収穫されています。より上質なてん茶を作るには、どうしても機械化はできないのだそうです。
てん茶が抹茶になるまで
収穫されたてん茶は、手間暇をかけて抹茶となります。まず、てん茶を蒸し、乾燥し、抹茶原料としてマイナス5〜10度で冷蔵保管することによって、風味、コクを熟成します。ここでの、煎茶との大きな違いは、蒸した後、茶葉を揉まないことです。揉まずに茶葉の形のまま、最終的な抹茶になるまで仕上げます。
抹茶になる最大のポイントは、原料のてん茶をブレンドして茶臼に挽く時です。今は自動化されていますが、熱が出過ぎないように御影石の臼で挽く作業は古来から変わりません。臼のミゾの切り方と臼を回す速度が良質の抹茶を産むわけですから、製造業者により違い、企業秘密でもあります。そうして丁寧にゆっくりと挽かれる抹茶は一時間にたった40gしか出来ません。丁度手のひらに軽くのる位しかできません。葵製茶ではこの臼を200台、400台と同時に稼動させています。
▼うす場 省力化された衛生設備の中、抹茶は丹念に挽きあげられていきます。

最新の設備で管理される抹茶づくり
このように、ただでさえ手間のかかる抹茶を有機JAS栽培により製造してるのが、愛知県西尾市の葵製茶です。
葵製茶では、常識的には不可能とされていた、無農薬・無化学肥料の栽培に8年前から取り組み、栽培地を高地で北側斜面のところを選定し、やっと通常並みの収穫量を確保できる技術を確立しました。
現在6名の生産者と契約栽培を行い、葵製茶が全量買い上げています。 栽培が難しいため、西尾地区だけでは不可能で、東加茂郡、西加茂郡、豊田市、磐田郡、南設楽郡に分かれています。
全生産者の栽培記録や保管は生産者ごとに区別されています。更に、抹茶まで加工された後、一般細菌、大腸菌等の菌検査も、茶葉そのものの農薬検査など、自社で行い、記録を管理しています。
生産工場では、お客様に、安全で安心できる商品をお届けするため、現在出来得る限りのシステムを行っています。 |
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1:被覆作業
新芽がふく4月中旬からヨシズ、ワラ、化学繊維で茶園をおおい、太陽光を97%以上遮断。 |
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2:茶摘み
5月中旬、柔らかな新芽を丁寧に手で摘み取る。 |
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3:稚葉取機・蒸し器・散茶機・乾燥炉
新芽を機械に掛け稚葉や不純物を除く。新芽は蒸気で蒸され、緑鮮やかな蒸し葉になる。蒸し葉を散茶機にいれ露切りと冷却を行い、乾燥炉を通しててん茶となる。 |

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4:乾燥機
てん茶を充分に
乾燥させる。 |
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5:茶箱・茶袋詰め・冷蔵保管
てん茶を茶箱・茶袋につめ、ー5℃〜ー10℃で冷蔵保管。
コク、風味を熟成させる。 |
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6:仕上総合機
形の不揃いなてん茶をふるいわけ、切茶、木茎分離、風撰して整える。 |
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7:仕上茶乾燥機
茶を更によく乾燥させ、独特の香りを醸しだす。 |
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8:高圧電気選別機
重さの違いで取れなかった葉脈、古葉を取り除く。 |
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9:合組(ブレンド)
消費者の好みに合わせて、配合・調整。 |

▲食品向加工用抹茶
専用粉砕器 |

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10:茶臼でひく
室温20℃、湿度40%と一定に保たれた臼場で
1時間当たり40g〜60g、2〜10ミクロンの超微粉末にひかれる。 |
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11:品質検査
粉末独特の色・香り・風味をチェック。 |
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12:製缶・包装・箱詰め
グラム別に、缶や袋に真空パック、無酸素包装され、梱包される。 |
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| 【お茶の効果】大昔は、腹痛時には茶を飲んで治す、などお茶は『一番古い薬』と言われていました |
口臭と虫歯予防:
歯の間にある食べカスを取り除くサポニンや、口の中の雑菌をおさえるタンニンが含まれています。
また、フッ素が含まれていて、虫歯予防になります。
ガン予防:
お茶に含まれているタンニンの主成分のカテキンが「発ガン作用の抑制」に効果的と言われています。
殺菌作用:
おすし屋さんでは、必ず「上がり」といって食後にお茶が出されますが、これは、生魚の雑菌による食中毒を防ぐための安全策。
またお茶は、「病原性大腸菌O-157」にも効果的。他に、カテキンには、腸炎ビブリオ菌、黄色ブドウ球菌、ウェルシュ菌、ボツリヌス菌なども殺菌する作用も。
老化予防:
老化予防に効き目があると言われているビタミンEが多量に含まれています。
ノンカロリー:
お茶はノンカロリー飲料です。 |
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| 天然のサプリメント、抹茶を食べる |
お茶の葉にはビタミン類をはじめ多くの栄養素が含まれています。
でもお茶(お湯で抽出)にして飲む場合、お茶の葉に含まれる栄養素の一部しか身体に摂り入れることができません。
その点、抹茶はお茶の葉そのものを、お湯で溶かして飲むのですから全ての有効成分を身体に摂り入れることができるとても健康的な食品です。
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抹茶に多く含まれる栄養素
●カルシウム
●ビタミンA
●ビタミンB2
●ビタミンC
●ビタミンE
●カロチン
●ミネラル類
(カリウム・鉄・マンガン)
●食物繊維
●カテキン
●カフェイン |
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食べる抹茶
一般的にお茶は飲用するのが当たり前のように考えられていますが、抹茶は工夫次第で「食べる抹茶」としてデザートや、お料理に活用できること…ご存じでしたか?
お料理やお菓子の素材として抹茶を使う場合、抹茶の風味や、鮮やかな色で演出するのがポイント。とても多くの栄養素を含んでいるので毎日少量ずつ使いながら、健康を身体に摂り入れましょう。 |
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抹茶は飲むだけでなく、その香りや美しい緑の色を生かしてお料理にお使いいただけます。
食べる抹茶:サラダ・焼きめしやピラフ・天ぷら・麺類・アイスクリーム・ヨーグルト…など。 |
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抹茶ラテ
体が温まり、優しい甘さは家族みんなで楽しめる飲み物です。「早春の香」を使用すればお手軽に出来上がります。
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抹茶シフォンケーキ
鮮やかな緑色で目で見ても楽しめる抹茶シフォンです。ほろ苦さが大人にも大人気♪
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抹茶アイス
お好みのアイスクリームを器に盛り、有機抹茶早春の香を振りかけてお召しあがり下さい。アイスはバニラでもチョコでもイチゴでも抹茶と相性抜群です! |
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天ぷら・抹茶塩
海老・ちくわ・かぼちゃ・しし唐・玉ねぎなどお好きな具材の天ぷらに抹茶と塩を混ぜた付け塩でいただきます。
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抹茶ミルク
抹茶と砂糖を少量のお湯で練り、牛乳150ccを加えて温めます。大人からお子様まで喜ばれる美味しさです。
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抹茶白玉デザート
鍋に水、砂糖を入れて煮ます。砂糖が溶けたら、抹茶を入れて火を止めて冷ますと抹茶シロップの出来上がり!白玉によく合います。
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抹茶スムージー
野菜ジュースと抹茶、氷を加え、なめらかになるまで混ぜると出来上がり。野菜もお手軽に摂り入れられてヘルシーです。
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