トップページ ササニシキ 白米ササニシキ 玄米あいがも家族のお米
平成20年のササニシキ日記

平成19年9月 待ちに待った収穫です!!

ついに収穫です!
今年は、今までに経験したことがないほど暑い暑い夏でした!人もアイガモも一生懸命働き、満足の行く収穫の季節を迎えることができました。
皆様も、どうぞこのお米で元気な一年をお過ごし下さい。

コンバインで刈り取り
▲コンバインで刈り取っていきます。コンバインからも確かな稔りを実感できました。

お米を軽トラックへ移します
▲コンバインで脱穀されたお米を運搬用軽トラックへ移します。このあと、お米は乾燥されて、保存に適した水分量に調整されます。

生産者の須田ミヱ子さん
▲生産者の須田ミヱ子さん。立派な実りに満足です。

若菜さんと佐藤さん
▲左 社員の佐藤さん 右 須田さんの孫っこの若菜さん

作業の合間にお弁当
▲収穫作業の合間に、みんなでお弁当を食べました。

 

▲ページトップへ戻る

平成19年8月 花火大会&お米は順調です!


8月25日、26日と大曲花火競技大会を兼ねて、秋田県ササニシキ生産者須田ミヱ子さんの田んぼを訪ねました。

1 大曲花火大会 ( 8月25日 )
大曲花火大会
大曲花火競技大会は、全国の花火師たちが目標としている花火大会で、技術だけでなく、花火師としての器量を求められる権威ある大会です。
昨年の観覧者数は約70万人、今年は76万人の方が訪れました。
雲一つない夜空にキレイな花火が音楽と共に次々と打ち上げられ、花火が上がる度に歓声が沸き起こりました。フィナーレではみんなで歌い、感動!感激!一生の思い出になりました。皆様も是非いらして下さい!!

2 あいがも家族のお米の看板に感激!( 8月26日 )
あいがも家族のお米 看板
ここが自然の恵み村契約栽培田『あいがも家族のお米』の田んぼです。
須田さんのご好意で、看板を作成していただきました。感激!!
写真の右端に穴があいているのは、合鴨が雑草だけでなく、稲も食べてしまいまったからです。

3 稲穂が垂れ下がっています
垂れ下がる稲穂
稲穂に実がついて垂れ下がってきました。収穫まで後少しです。
今から台風などの被害に遭わないよう祈ります。

4 ササニシキ以外にも・・・
田んぼに立つ須田ミヱ子さん
須田ミヱ子さんは、ササニシキ以外にコシヒカリも栽培しています。コシヒカリはまだ実があまりついておらず、品種が違うと生長状況も随分かわります。

5 これが、おいしいお米の秘密です!
鳥海山から流れる水
あいにくの曇り空で念願の鳥海山にはお目にかかれませんでした。
『鳥海山』は日本百名山の一つで、別名出羽富士と呼ばれ、標高2,236m、昔から山麓周辺の守り神として崇められてきた山です。鳥海山から流れ落ちる雪解け水が、田んぼを豊かにし、おいしいお米を育ててくれます。

10月中旬にはおいしい、安全なお米を皆様のお手元にお届け出来る予定ですので、楽しみにお待ち下さい。

【 文/写真 自然の恵み村スタッフ 中村 】

▲ページトップへ戻る

 

平成19年7月(2)アイガモを田んぼから引き揚げました

1 アイガモが食べちゃった
アイガモが食べちゃった稲
カモも欲求不満で田んぼの稲を食べてしまいました。。。草を食べて、害虫を追い出して協力するけれど稲も食べてリスクも大きいです。

2 囲いをはずします
カモ囲いをはずす
カモがこいをはずす作業中です。稲も立派に育ちました。

3 捕獲完了
アイガモを捕獲
カモを田んぼより捕獲です。

4 あぜに目を向けると
蝶々
葉にちょうちょが沢山ふ化してきました。

▲ページトップへ戻る

平成19年7月 人間もアイガモも草取り!

1 2回目の除草
田んぼの草取り
2回目の除草機。除草機をおして稲もだいぶ丈夫になりました。

2 3回目の除草
草取り
3回目の除草機。皆で除草機を押しているところです。2回目と3回目の稲の成長を比較してください。

3 一休み
一休み
除草機押しをして、疲れて一休みしているところです。社員は頑張っています。

4 稲の生長
稲の生長
紙マルチの稲が、大変よく成長をしております。今年もみなさんの期待に答えられるでしょう。稲もがんばっています。

5 アイガモ田の稲の生長
アイガモ田の稲
カモの田んぼです。稲は60センチにも伸びました。

6 アイガモも一休み
アイガモ田
カモも疲れて一休みしています。みなさんの期待にカモさんも答え一生懸命草を食べ、ひえも生えません。

7 そろそろ頑張ろうかな!
アイガモ
カモさんも期待に答えようと頑張ってくれています。

8 ジャガイモの花が咲きましたジャガイモ
じゃがいももこんなに成長しました。きれいな花が咲いています。

▲ページトップへ戻る

 

平成19年6月 草取りが始まりました

今年は、春はあまり良くない天気でしたが、5月末より6月に入ると暖かくなり、稲には良い天気になりました。

稲も大きくなってきますが、草も元気になって来ます。6月は草が大きくなって取りきれなくなる前に除草機で草を取ります。

草取りの合間、しばらく動きを止めているとおたまじゃくしが寄ってきて、元気に泳ぎます。ほっとするひと時です。

1 稲の生長
稲の生育
稲は順調に育っています。 

2 除草機での草取り
草取り
除草機で草を取ります。草は放っておくと、みるみるうちに大きくなり、やがて手に負えなくなります。そうなる前に、丁寧に草取りをします。

3 おたまじゃくし
おたまじゃくし
おたまじゃくしが田んぼで元気に泳いでいます。田んぼは、お米だけでなく、いろんないのちを育てています。

4 枝豆
枝豆
今年は、枝豆とジャガイモも育てています。写真は、6月の枝豆畑です。

5 ジャガイモ
ジャガイモ
皆さんジャガイモの葉っぱをご覧になったことは、ございますでしょうか。これが、我がジャガイモ畑です。

▲ページトップへ戻る

 

平成19年5月 田植えが始まりました!

1 田んぼを平らにしています
田んぼを平らにしている須田ミヱ子さん
いよいよ本格的な田植えが始まりました。
田んぼの中に入って、高い所の土地を低いところに引き込んで平らにする作業をしているところです。写真は、須田ミヱ子さん。

2 苗の出来は?
苗の出来は?
田植え前の苗の検査をしています。病気が無いかを見ているところです。苗の出来もまずまずです。

3 育苗箱にいた青カエル
育苗箱にいた青カエル
田植え前に本田へ苗を運びます。プールハウスにも青カエルがおり、やっと撮影できました。その他にも多くの生きものがおります。

4 紙マルチの田んぼの様子
紙マルチの田んぼ
一部の田んぼで紙マルチの田植えを実験中です。本日は、大変天気も良く、紙の敷いたあとも良く、苗の植えあとも大変良好です。
植え付け本数は1株当たり2〜3本、坪50株です。米粒が大きく、立派な秋の実りを迎えるためです。

5 手植えやります
手植えやります
当社の新人若菜さんと先輩の佐藤さんです。機械で植えられないところを手植えしています。

▲ページトップへ戻る

 

平成19年4月 いよいよ種まきです!

4月になると、ここ秋田県由利本荘市でも、寒かった冬を忘れたかのように、すっかり春になりました。野原には、春の七草が元気に顔を出しています。

いよいよ、種まき。まだ水も冷たいときから、水に浸しておいた種もみを蒔きます。種まきの作業は、とても人手がいります。

そんな忙しいときほど、米作りは人の助けなしには出来ないと実感します。また、自然の微妙な違いによっても、苗の出来、さらにはお米の収穫の出来まで違ってきますから、自然のおかげで私たちの稲作りも出来るのです。

人に自然に感謝の米作りが、今年も始まりました!

1 種もみの選別
塩水選
私たちの種もみの選別に用いる塩は、原塩で天日干しと、塩にまでこだわります。

2 芽出し機
催芽
発芽に適した温度で、種もみを目覚めさせます。

3 種もみをじっと見つめる須田ミヱ子さん

芽出し具合を確かめる、ササニシキ生産者の須田ミヱ子さん。

4 ビニールハウスの準備

今年は田んぼも大変多くなり、ビニールハウスを組み立てたりと大忙し。ハウス内がでこぼこにならないように整地します。

4 種まき

育苗箱に種もみをすじ状に蒔いていきます。

 

5 育苗ハウスに苗を並べる

種もみが蒔かれた育苗箱をきっちりと育苗ハウスに並べていきます。

6 新米です

須田商事さんの新米職員の若菜さん。はじめての苗運びです。

7 須田ミヱ子さんを囲んで

須田ミヱ子さんをはじめとした、米作りの仲間です。

8 ちょっと休憩

種まきの合間、午前10時みんなでアンパンを食べています。

 

                                  ▲ページトップへ戻る