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|平成19年のササニシキ日記 |
ササニシキの産地情報 9月 収穫間近!

▲雑草がいっぱいです。ひえを持つスタッフ。

▲ササニシキの田んぼです。

▲コシヒカリの田んぼです。コシヒカリは青く長い品種でササニシキと味も見た目も生育状態も、品種が違うと随分違います。

▲作業の合間の休憩中。もうひと頑張りです。長雨の影響が心配でしたが、10月中旬の新米までもう暫く楽しみにお待ち下さい。
ササニシキの産地情報 8月 稲の生長

▲7月末
1ヶ月弱でこんなに大きくなりました。

▲7/28
一部合鴨農法の鴨さんを田んぼから引き上げました。
今まで雑草を食べてくれてありがとう。

▲スタッフ&鴨さんと天神さんの前で記念撮影!
天神さんはいつも見守ってくれています。

▲8月中旬
溝切り中。慣行田の田んぼは、7月に中干し(水を与えず、田んぼを乾かす事により、コンバインが入りやすく作業がしやすい為)しますが、循環栽培の田んぼでは稲にあまりよくないし、田んぼが固くなるのでしていません。

▲溝切り後、キレイな筋が入りました。
ササニシキの産地情報 7月 草取り

▲大きくなってきました
今年の田んぼはトンボが大変多く生まれました。あぜを歩くと顔に飛んでくるほどです。

▲草取り
毎日の草取りをしています。ニューフェイスの横山くん(右)も草にびっくり

▲須田ミヱ子さん
ベテラン社員に混ざり、ミヱ子さんもがんばっております。無農薬の田んぼの草取りは本当に大変です。

▲枝豆の草取り

▲じゃがいもの草取り
ササニシキの産地情報 6月 アイガモ田と除草

▲アイガモ田のネット張り
一部の田んぼでアイガモ農法を行っています。アイガモが田んぼの外へ出ないように。また、アイガモを狙う動物の進入を防ぐために田んぼ一周ネットを張ります。

▲アイガモの寝床
日中田んぼの中を泳ぎまわったアイガモは、夜になると寝床へ戻ります。また、朝になると元気にお出かけです!

▲電気柵
アイガモを襲う動物が入って来ないように、田んぼの周りのネットに電気柵を仕掛けます。アイガモ農法も楽には出来ません。

▲稲の生長
6月。稲も大地に根を張り、元気になってきました!

▲除草
除草機で雑草を防ぎます。田んぼの中を押して行くのは、大変な作業です。
ササニシキの産地情報 5月 田植えをしました!

▲代かき
もうすぐ田植えが始まります!田植えの準備に行うのが代かき。田んぼを平らにして、田植えをしやすくしたり、水持ちを良くしたりします。

▲田植え
田植え機で植えていきます。育苗箱を田植え機にセットして植えていきます。田植えをする人、苗箱を運ぶ人と分担します。

▲須田ミヱ子さん
ササニシキ生産者のおなじみ須田ミヱ子さん。田植え機で植えられなかったところを補植しています。

▲集合写真
田植えも残り1週間、みんな一丸となってがんばります!
ササニシキの産地情報 4月 苗を育てます

▲種もみの水浸
春作業の始まりは、種もみを水に浸すことから。種もみを水に漬けて発芽を抑制する物質を水に溶け出させる。酸素を供給するために、水を循環させます。

▲温湯消毒
薬剤に頼らずに種もみの病気を防ぐために、お湯で殺菌します。殺菌時間は、60度のお湯に10分間。

▲種まき
一箱当たり60gの薄まきです。種もまっすぐに並ぶように播きます。

▲土掛け
種もみに土をかけます。ベルトコンベアーの上を育苗箱が流れていきます。

▲苗並べ
プール育苗のためにビニールを敷いた上に苗箱を平らに並べていきます。天気が良かったので、ハウスの中は4月でも暑くなりました。

▲苗の生長
4月のはじめに播いた苗も4月下旬になると随分育ってきました。写真はササニシキの苗です。
