| マカイバリ茶園 有機紅茶 インド ダージリン |
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マカイバリ茶園 有機紅茶
ヴィンテージ(ティーバッグ)
●商品番号:71501
●販売価格:997円(税込)
●内容量:2.5g×10袋
●原材料:有機茶(インド・ダージリン産)
●保存方法:高温多湿・直射日光を避けて常温で保存
●賞味期限:製造から24ヶ月
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マカイバリ茶園 有機紅茶
ヴィンテージ(50g)
●商品番号:71502
●販売価格:1,575円(税込)
●内容量:50g
●原材料:有機茶(インド・ダージリン産)
●保存方法:高温多湿・直射日光を避けて常温で保存
●賞味期限:製造から36ヶ月
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マカイバリ茶園 有機紅茶
ヴィンテージ(100g)
●商品番号:71503
●販売価格:2,835円(税込)
●内容量:100g
●原材料:有機茶(インド・ダージリン産)
●保存方法:高温多湿・直射日光を避けて常温で保存
●賞味期限:製造から36ヶ月
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※入荷時期によりお届けする種類が異なり、
指定はできかねますのでご了承ください。
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| 英国紅茶の最高峰 味の芸術品 |
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マカイバリ茶園 〜自然と人間が調和する世界〜
マカイバリ茶園は、1859年にダージリン地方に設立されたインドでも歴史を持つ茶園です。4代目茶園主であるS.K.バナジー氏は、ダージリンの茶園が農薬や化学肥料でやせていることに衝撃を受け、マハトマ・ガンジーの無農薬農法、ルドルフ・シュタイナーのバイオダイナミック農法を取り入れ、30年以上にわたり化学肥料を一切使わず、太陽・水・空気・土・動植物すべてが互いに関連・調和しあった環境の中で茶栽培を行っています。
2001年には海外から日本に輸入されている紅茶としてはじめて、有機認定を取得しました。
また、100年以上にわたり英国王室御用達として、チャールズ皇太子の選ぶ優秀有機食品賞にも3年連続して受賞しています。
ご紹介するのは「ヴィンテージ」と呼ばれる茶葉で、茶葉の一芯二葉(最上部の新芽とその下の2枚の葉)を手摘みした茶葉です。豊かな味わいをお楽しみ下さい。 |
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700haある広大な敷地の3分の2は原生林のまま残され、あとの3分の1を茶畑にしているため、マカイバリ茶園にはトラ、ヒョウ、ヤギ、シカ、ウサギなど無数の野生動物が生息し、なかでも野鳥は300種類とまさに自然の楽園です。 |
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季節ごとに味わいが違う茶葉 マカイバリ茶園では、年3回茶摘が行われます。
■ 春摘み:ファーストフラッシュ
薄緑色で春らしい爽やかな味と香り
3月中旬から5月中旬に摘まれる茶葉は、春摘み(ファーストフラッシュ)と呼ばれ、自然のエネルギーを蓄えた春らしく爽やかな味と香りが特徴です。
■ 夏摘み:セカンドフラッシュ(別名マスカテル)
マスカットの香りを醸し出す熟成した香り。
5月中旬から6月に摘まれる茶葉は、夏摘み(セカンドフラッシュ)と呼ばれ、この時期に有機栽培茶園にしか飛来しないグリーンフライが茶葉をかじります。かじられた茶葉は、自然発酵し、それがマスカットのような香りを醸し出し、最も良質な紅茶になります。
■ 秋摘み:オータムナルフラッシュ
熟成されたまろやかな味と香り。
紅茶通には愛用者が多い
9月から11月中旬に摘まれる茶葉は、秋摘み(オータムナルフラッシュ)と呼ばれ、1年を通じて最も味が熟成し、
まろやかな円熟した味と香りが特徴です。
※入荷時期によりお届けする種類が異なり、指定はできかねますのでご了承ください。
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マカイバリ茶園 取得資格・主な賞
| 1993年 |
紅茶として初めて英国Demeter社からバイオダイナミック証明を取得 |
| 1996年 |
アメリカのティーオークションで「マカイバリ茶園シルバーティップス」が
歴代世界最高値を記録 |
1999、2000、
2001年 |
英国チャールズ皇太子が選ぶ優秀有機食品賞を3年連続受賞
英国王室には100年以上に渡り御用達となっている |
| 2001年2月 |
海外から日本に輸入される紅茶で第1号の、改正日本農林規格(JAS法)による有機認定を取得、以後毎年更新 |
| 2002年11月 |
茶園主S.K.バナジー氏が、ラシュトリヤ・ラタン勲章(国の宝石)を受賞
この賞はインド政府から、素晴らしい個人的業績と国家に対する顕著な奉仕をした者に与えられる賞 |
| 2003年7月14日 |
インド・コルタカで行われたティーオークションで
「マカイバリ茶園シルバーニードルズ」が歴代世界最高値を記録
有機紅茶が世界の紅茶業界で認められる |
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マカイバリ茶園主 S.K.バナジー氏
茶園主のS.K.バナジーはマハラジャ(藩主)の息子なので「ラジャ」の名で呼び親しまれています。
自然を愛するマハトマ・ガンジーを尊敬するバナジー氏は無農薬農法を学び、R・シュタイナーの思想に強くひかれ、バイオダイナミック農法を取り入れました。
現在に至るまでマカイバリ茶園では約30年以上にわたり除草剤や農薬、化学肥料を一切使わず、
太陽・水・空気・土・動植物すべてが互いに関連・調和しあった環境の中で茶菜園を行っています。
茶摘み期間中、バナジー氏は、その日に茶摘みされた茶葉を毎日テイスティングし、品質管理をします。
マカイバリ・ジャパンへは、バナジー氏によって厳選された茶葉のみが送られてきます。 |

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マカイバリ茶園の取り組み
マカイバリ茶園では、栽培だけではなく、茶畑で働くコミュニティーの支援なども行っており、総合的な経営の先駆的な茶園でもあります。
その実践は、今や世界からも注目されるようになり、紅茶業界だけではなく、国連機関をはじめとした、NGOや環境保護団体などからも毎年視察団が訪れています。 |
「私たちのマカイバリ茶園」

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マカイバリ茶園の面積は全体で670ヘクタール(これは東京ドームのグランドの515倍です!)。その6割が原生林に覆われています。トラ、シカ、ヒョウ、ヘビ、そして300種類の野鳥など多種多様な野生動物やたくさんの草花・樹木が生息しています。
左の絵は、マカイバリ茶園に住む児童の作品です。マカイバリ茶畑では約670人の従業員が働き、茶園内で家族とともに生活しています。
子供たちは茶園内の学校に通います。野鳥の「歌声コンサート」や草花の「生の百科事典」など素晴らしい教育環境です。 |
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[1] 新鮮な水(地域によっては浄水器)を沸騰させます。
[2] ティーポットとティーカップを湯で温めます。
[3] 沸騰したての湯を、茶葉5g(2人分)に対し、
500cc〜550ccを勢いよく注ぎます。(電気ポットは100度になりませんので必ず火で沸かしてください)
[4] ポットにティーコージー(茶帽子)をかぶせ、4〜4.5分蒸らします。
[5] カップに紅茶を注ぎます。ティーカップが2客以上ある場合は、順番に少しずつ注ぎ、色と味を均一にします。最後の一滴まで注いでください。
[6] ティーカップを注いだ後、2分ほど冷ましてから召し上がりください。
マカイバリ紅茶の味と香りが一段と深まります。 |

マカイバリ紅茶にお気に入りのミオジャムを入れて、贅沢ロシアンティーはいかがですか?
1つの味だけではなく、数種類のミオジャムを重ねて入れて、自分だけのオリジナルフレーバーをお楽しみ下さい。
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紅茶は「湿気」「光」「空気」を嫌います。最も適している保存方法は、ジッパーのついた光を通さないアルミチャック。開封後は袋の上部にたまった空気を抜き、ジップをしっかり閉じ、常温で保存されることをお勧めします。
缶で保存される場合は、缶に直接茶葉を入れるのは避け、アルミチャックなどの空気を通さない袋に茶葉を入れてから、缶の中で保存してください。
缶に直接茶葉を入れると、缶の上部に空気がたまり、その部分から酸化が進んでしまいます。
茶葉はゆっくりと自然に発酵していますので早目にご使用下さい。 |
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