Q1:玄米って、白米と比べてどこが良いのですか?
A1:通常、白米に精製すると取れてしまう糠(ヌカ)には、ビタミンやミネラルなど微量要素がバランスよく含まれています。昔「江戸患い」と言われた「脚気」も、江戸時代白米食が一般化してきたためビタミン不足で起こった病気だと言われています。
Q2:玄米を催芽することにより、どう変わるのでしょうか?
A2:玄米はいわば種です。水と温度を与えれば、発芽します。このように玄米に水分と温度を与えることで、発芽の方向へ向かい栄養素が増加します。
Q3:今まで白米しか食べたことがなかったのですが、催芽玄米は体に合うでしょうか。
A3:ブレンドはお好みで加減していただいてかまいませんので、まずは2〜3割入れて炊飯してみてはいかがでしょうか。玄米の食感をあまり気にすることなく召し上がれると思います。それを目安にブレンド率を加減して下さい。玄米もお米ですので、臭みや苦味などなく、むしろ穀物特有の甘い香りがします。
Q4:玄米は白米に比べて農薬が残留しやすいと聴いたのですが、催芽玄米は大丈夫でしょうか。
A4:胚芽の部分に農薬が残留しやすいといったことを聞いたことがありますが、それは栽培時の農薬使用量によると思います。催芽玄米で使用する原料は、農薬不使用の玄米ですので、残留の心配はございません。
Q5:催芽玄米を食べたお客様からはどんな反応がありますか。
A5:食べやすく、甘くて美味しいという声をいただいております。いままで食べていた玄米より美味しく、玄米のイメージが変わったという嬉しい声もいただいております。
Q6:他の(発芽玄米)ものとの違いは?製造工程など。
A6:催芽玄米は、玄米を発芽の方向に向かわせた後、生きた状態で袋詰めするというのが特徴です。数ある他の発芽玄米は、様々な加工があり、玄米をボイルしたものとか、急激な乾燥で米粒がひび割れたりしたものが良く見られます。これらとの違いは、炊き上がりの食味の違いに現れます。催芽玄米は、炊き上げたときにも、米粒の形を残していますから、ベタついたり、割れ米特有のイヤな食感がなく、おいしくお召し上がりいただけます。
Q7:どんな方におすすめですか?
A7:玄米食を始めようと思っているが、玄米には抵抗がある方にお勧めです。 |