| 食べる直前にさっと煎る3つの豊かな風味 国産洗いごま(黒ごま・金ごま・白ごま) |
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カホクの国産洗いごま
黒ごま・金ごま・白ごまセット
●商品番号:73024
●内容量:各50g ×3袋 ※3袋セットとなります。
●原材料:黒ごま・金ごま・白ごま(国内産)
●価格:1,101円(税込み)
●保存方法:直射日光を避け、冷暗所保存
●賞味期限:製造より18ヶ月
お買い上げ8,000円以上で、送料無料( 詳しくは、送料案内へ ) |
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※記載内容変更の為パッケージを
随時変更致します。 |
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放射能測定、分析を行いました。『不検出』という結果です。
安心して召し上がり下さい。 |

▲黒ごま |

▲白ごま |

▲金ごま |
| ▲それぞれの画像をクリックすると拡大してご覧頂けます |
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さっと煎ると香ばしい香りが広がります。
3種類の風味をご堪能下さい。 |
農薬や化学肥料不使用の国内産100%のごまを地下水で洗い、乾燥して異物を取除いただけの生のごまです。
製造方法
原料を洗う…地下水にて水洗いする。
乾燥…じっくり乾燥させる。
選別…風力選別機を使い、異物等を取り除く。
袋詰め |
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| ▲抗酸化物質が豊富な黒ごま |
▲味・香りの良い金ごま |
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ご使用される直前に必要な量だけのごまを厚手の鍋やフライパンに入れ、木じゃくしで軽く混ぜながら弱火で煎ります。
2〜3粒パチパチと跳ねると香ばしい香りが広がります。いつでも炒りたての風味豊かでおいしいごまを味わえます。
香ばしい香りが立ったら、乾いたまな板か、紙の上に移して冷やします。
黒ごま・金ごま・白ごまの3つの風味をご堪能下さい。 |
| ▲マイルドで使いやすい白ごま |
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ごまは必須アミノ酸のそろった高たんぱく食品です。 カルシウム、鉄をはじめとして、リン、マグネシウム、亜鉛などミネラルがたっぷり含まれています。またごま特有のセサミンなど活性酸素を取り除く、抗酸化物質も含まれています。
こんな方にオススメです!
●動脈硬化の予防
●高血圧の改善
●貧血ぎみの方
●便秘・整腸
●肌や髪の美容
●骨や歯の強化
●疲労回復・夏バテ防止
●血行促進・冷え性改善
●老化予防
●動脈硬化の予防
●高血圧の改善
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▲ゴマ花 |
黒ごまの主成分
ごまは大きく分けて3種類あります。黒ごま、白ごま、金ごまです。
黒ごまは油脂が少なく、ビタミン・ミネラルが豊富に含まれています。
3種類の中では最もカロリーが低く、栄養分の高いごまだと言えます。
●アントシアニン
黒ごま特有の黒い色素は、黒ごまの表皮に含まれるアントシアニンによるものです。
(アントシアニン…ココアに含まれる褐色の色素と同じ系統)
このアントシアニンには、過酸化脂質(老化の原因物質)を抑える抗酸化作用があると言われており、抗酸化作用は老化を防ぐ働きがあり、成人病やガンの予防に注目されています。
●脂質
黒ごまに含まれる脂質は、不飽和脂肪酸(ふほうわしぼうさん)(脂質を構成する成分の一つ)の
リノール酸です。リノール酸は、人体内で合成されない重要な必須脂肪酸と呼ばれ血液中のコレステロールを取り除き、血管をキレイにします。
そのため動脈硬化や高血圧の予防効果が期待されます。
●たんぱく質
たんぱく質は20種類のアミノ酸でできています。
黒ごまはそのうち18種類ものアミノ酸が含まれ、その中でもメチオニンが豊富に入っています。
メチオニンは、健康体の基礎となる肝機能を高める働きがあり、余分になった時には
コリンという物質に変わって脂肪を分解するので、肥満を予防すると言われています。
そして必須アミノ酸の中のトリプトファンは、不足すると胃腸病や神経病になるため、
精神安定にも欠かせない成分です。
また黒ごまに含まれる必須アミノ酸は、「畑の肉」とも言われる大豆の倍以上も多く含まれています。
(必須アミノ酸…人体で合成できないため、食物から摂取することが必要なたんぱく質の材料)
●ミネラル類
最も豊富なのがカルシウムで、骨を丈夫にするとともに、血液を常にアルカリ性に保ち、
出血時の凝固作用の働きがあります。
鉄も多く含まれていますので、女性は貧血予防として積極に取り入れたい成分です。
その他、カリウム、マグネシウム、銅、亜鉛といった、不老・若返り作用があると言われる
セレニウム(セレン)などのミネラルが含まれています。
●ビタミン類
ビタミンEをはじめ、カロチン、ビタミンB群、ナイアシンなどが含まれています。
ナイアシンとは水に溶ける水溶性ビタミンのひとつで、ビタミンB群の仲間です。糖質、脂質、たんぱく質から、細胞でエネルギーを生産する際に働く酵素の補助に不可欠な働きをします。これは皮膚や粘膜の健康維持を助ける働きもすると言われます。
これらのビタミン類は、
肌と髪を美しくするのに欠かせない成分です。
●抗酸化物質
他の食品にないごま特有のセサモール、セサミン、セサモリン、セサモリノール、セサミノール、ピノレジノールなどの抗酸化物質が含まれています。これらを総称してゴマリグナンといいます。
このうち、もっとも多いのがセサミンで、酸化を防ぎ老化を止め、成人病の予防にも役立つと言われています。
ごまはいつの時代にも健康食品として数多くのエピソードを残してきました。
ごまは昔の人々にとって、一体どんな食べ物と考えられていたのでしょうか。
ごまが使われ出したのは、五千年あるいは六千年前ともいわれています。
その間、ごまの効用をもっとも研究してきたのは中国人でした。
ごまが中国に初めて入ったのは紀元前二世紀ごろからです。特に黒ごまを「君薬(くんやく)」と呼び、健康を維持するための最高の食材として考えられていました。
ごまはインド、もしくは東アフリカが原産地ではないかと考えられています。
ごまの名称は漢の武帝の時代、西域から探検家によって持ち帰られ、麻の実の似ていたことから「胡麻」と呼ばれるようになったといわれています。
ごまの効用を初めて明らかにした文献は「神農本草経(しんのうほんぞうきょう)」で、そこでは黒ごまこそが生命の源であると書かれ、
一、内臓の弱りや傷を治す。
二、五内(肝・心・脾・肺・腎)の機能を活性化し、精力や体力をつける。
三、脳の働きを促す
としています。
こうした黒ごまの効用は現代においても、ビタミンEやB1、カルシウム、鉄、必須脂肪酸などの働きがあると理論付けられているのです。
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