| 国産・原木栽培にこだわりました 「原木栽培・天日干ししいたけ」 京都市 |
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72001 原木栽培・天日干ししいたけ
●内容量:160g
●原材料 :しいたけ(原木)
●賞味期限:製造より6ヶ月
●保存方法:高温多湿を避けて常温保存
●価格:1,575円(税込)
※選外品でお得なため、季節によって大きさ・種類・味に違いがございますが、ご了承下さい。

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| 原木栽培・無農薬・天日干しの国産しいたけ |
京都市西京区の山中で、しいたけ栽培に取り組む
「谷川きのこ園」の谷さんご夫婦が育てる干ししいたけです。
地元のクヌギ・コナラの原木を冬に植菌して一年から一年半。
しいたけ菌は、木の栄養分を蓄え、樹皮が柔らかくなるとしいたけの芽が出ます。
収穫されたしいたけを天日干しし、仕上げに乾燥機で乾燥させて、香りと旨み、栄養を凝縮させました。
木屑で作る菌床で5〜6ヶ月足らずで収穫する外国産のものと比べて、原木栽培のしいたけは、味・香り・食感、そして安全性の点で全く違います。 |
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主人は一介のサラリーマンで、主人が38歳の時、今後の人生をどのように生きていこうかと考え希望を描いて脱サラを決意しました。
色々と職業を選択しながらこのしいたけ栽培の仕事に辿りつきました。
私は全く農業の厳しさを知らず、若さで簡単に主人に賛成致しました。
知らないしいたけ作りにつまずきながらもお陰さまで25年を迎えることが出来嬉しく思います。
しいたけ栽培は、重い原木、植菌、天候にも左右されます。
最初にビニールハウスが出来上がると同時に2棟とも雪で潰されるという洗礼を受けました。
慣れない土地に適したしいたけ菌を探しては、失敗の繰り返し、それは今でも続いております。
それでも自然のとのふれあい、収穫の喜びはありがたいことです。
シイタケは薬効もある食材ですし色々な料理にアレンジ出来ます。
これからも皆様に安心・安全でおいしい!と喜んで頂けるしいたけを作り続けていこうと思っております。
今後ともご意見宜しくお願い致します。 |
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| しいたけは体にも嬉しい食材 |
しいたけは、その味わいだけでなく、体にも嬉しい食材です。干ししいたけには、カルシウムの吸収を助けるビタミンDが豊富に含まれています。特に、天日干しした干ししいたけの場合、日光の紫外線によりビタミンDの量が増加しています。
ちらし寿司、茶碗蒸し、うどん、冷麺、中華サラダ、佃煮など使い方は沢山ありますが、素材の良さを実感していただくためには、まずは醤油をかけるだけの素焼きはいかがでしょうか。 |
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| 干ししいたけの上手な戻し方 |
3〜5時間かけて、ゆっくりと戻すのが一般的ですが、旨み成分であるグアニル酸をうまく抽出するためには、5℃の水で24時間かけたものが一番おいしいとされています。
もっと早く水戻しするには、干ししいたけをあらかじめ砕くことで、5℃でわずか1時間で完全に水を吸い、やわらかくなります。
戻し汁は、昆布・鰹節等を入れ、だし汁として利用できます。戻したしいたけは、甘辛く炊いて冷凍保存も出来ます。ミル機付のミキサーなどで干ししいたけを粉末にして、スープやお好み焼き、餃子などに入れると美味しさも栄養もアップします。 |
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| 生産者 谷寛茂さん より |
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形、色に何も変わりが無いように見えるしいたけもしいたけ菌の種類は約700種類もあり、大きく冬菌、夏菌と大別され、冬菌は春を感じさせ、夏菌は秋を感じさせることにより、一年中栽培ができます。
種菌は栽培地に合致した菌を選定し、原木がクヌギ、コナラ等で冬期に植菌し、原木内にしいたけ菌が蔓延し樹皮が柔らかくなると(1〜1.5年)、しいたけが発生してきます。
ハウス内を明るく、乾燥した状態で生長させますと、歯ごたえがあり、日持ちするしいたけが出来ます。樹皮でおおわれた原木しいたけは、無農薬で栽培できるしいたけです。安心してご賞味下さい。 |
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