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川中島白桃 |
和歌山県 |


※冷蔵庫で1時間ほど冷やしてから
召し上がり下さい。 |
今期の販売は終了致しました。
ありがとうございました。
川中島白桃6〜8玉入り
●商品番号:30602
●内容量:6〜8玉(1.8〜2kg)
●価格:5,250円(税込)
今期の販売は終了致しました。
ありがとうございました。
川中島白桃12〜14玉入り
●商品番号:30603
●内容量:12〜14玉(3.8〜4kg)
●価格:6,720円(税込)

お買い上げ8,000円以上で、送料無料( 詳しくは、送料案内へ )
※天候により入数・お届け予定日が変更する場合がございます。
※非常にデリケートな生ものですので到着後すぐに箱を開けて中身を確認して下さい。またお早めに召し上がり下さい。 |
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| 2011年 |
今年は全国的な天候不順で、開花が遅く心配しておりましたが、
5月の雨で急に実が大きく育っており、大玉クラスの桃になりそうです。
入り数が変更になる場合もございますが、順調にすくすく育っております。
元気いっぱい育ったかわいい桃をどうぞ味わって下さい。 |
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| 川中島白桃 生産者:児玉敏文さん |
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「安心出来る桃を一番食べ頃の時期にお届けする」
生産者の児玉さんが何より心がけていることです。 |
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安心してほしいの一念でつくり続けています。
桃は栽培中、病害虫に侵されやすく、袋をかけて保護しなければいけません。
病気にもなりやすく、大きく天候に左右されます。また、痛みやすく収穫後はすぐに軟らかくなってしまいます。
とてもデリケートなため無農薬では非常に難しい果実です。
児玉さんの作る「川中島白桃」は有機質肥料を投入することで地力をつけ、一般慣行栽培の2分の1に農薬を抑え、少しでも安心して食べていただけるよう除草剤を一切使用せずに栽培しています。 |
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児玉さんの育てた川中島白桃。
南高梅で知られる和歌山県。実は白桃の隠れた名産地なのです。
そんな和歌山県で桃の栽培に取り組む児玉敏文さんは、「生のまま食べるフルーツだからこそ、安心して食べてもらいたい。手間がかかる分だけ、収穫したときの喜びもひとしおです。」と話します。
桃の枝にはいくつもの花が咲き、小さな実をつけます。その中でも、おいしい桃になるものだけを選定し、大きく育て、夏の真っ盛りに収穫します。
川中島白桃はしっかりと木の上で熟すので収穫を判断するのが難しく毎日、目が離せません。
実が大きく、果肉がしっかりしているので桃の中でも肉質は硬めなのが特徴ですが、糖度が高く、果汁たっぷりで甘さは格別。お盆前まで楽しめる数少ない桃です。
川中島白桃は他の桃と比べて、栽培や収穫に何倍もの労力と時間を要します。手間暇かけてじっくりと育て上げる生産者の白桃への思いはひとしおです。 |

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滴り落ちる桃の果実は天然のビタミンC
うだるような暑い夏。
滴り落ちる汗を拭きながら家へ帰ると、卓上には紅色の桃。
うぶ毛に包まれた桃の皮をデリケートに剥いて、口いっぱいほおばると濃厚な果実と果肉。
暑さで熱を帯びた体を、爽やかな甘味と清涼感で癒してくれます。 |
桃の効能
・便秘改善
・高血圧予防
・血行不良改善 |
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桃は、食べておいしいだけでなく、
昔からその効能が喜ばれてきました。
例えば、水溶性食物繊維ペクチンを多く含むため、腸の働きを活発にし、便秘改善効果があるといわれています。
また、カリウムの含有量が多いので、利尿作用や高血圧予防作用があるといわれています。
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◎ 桃の種子やつぼみ
種子の内核は「桃核(とうかく)」あるいは「桃仁(とうにん)」と呼ばれ、漢方においては血行を改善する薬として婦人病などに用いられます。また、つぼみは「白桃花(はくとうか)」と呼ばれ、利尿薬、便秘薬に使われます。 |
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収穫した桃の実が、
お客様の手元に届いた瞬間に食べ頃になるよう、
ひとつずつ確認しながら手作業で選別しています。
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戦国の世に上杉謙信と武田信玄が戦ったその川中島で
偶然発見された『川中島白桃』 |
日本の戦国時代に、甲斐国の戦国大名である武田信玄と越後国の戦国大名である上杉謙信との間で、北信濃の支配権を巡って戦いが繰り広げられました。
最大の激戦となった「川中島の戦い」は、千曲川と犀川が合流する三角状の平坦地です。
この土地で偶然発見され、名付けられた「川中島白桃」。非常に水はけがよく、夜と昼の気温の差が大きいことから、桃の栽培に適しており、甘みの強い桃ができあがりました。
戦国の歴史に思いを馳せながら、桃を味わうのも一興ですよ♪ |
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| 桃にはいろいろな品種があります |
| 川中島白桃(かわなかじまはくとう) |
白桃の中では大玉で、淡い紅色をしています。
ジューシーで甘味が強く、繊細な桃の中では比較的日持ちの良い桃です。 |
| 清水白桃(しみずはくとう) |
岡山を代表する桃です。果汁がたっぷりで、甘味の強い品種です。 |
| 白鳳(はくほう) |
果肉は白く緻密で柔らかくい、ジューシーな品種です。 |
| 日川白鳳(ひかわはくほう) |
果肉は繊維質が少なく、早生種としては食味が良い桃です。 |
| 白麗(はくれい) |
大きめで日持ちの良い桃で、渋みが少ないジューシーな品種です。 |
| 黄金桃(おうごんとう) |
黄金桃は、晩生種の桃である「川中島白桃」から偶然発生したとされ、果肉は黄色く緻密で甘味が強い品種です。 |
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桃の歴史や風習
日本では縄文時代後期から桃の存在が示されています。
弥生時代後期には大陸から栽培種が伝来し桃核が大型化し、食用のほか祭祀にも用いられたと記されています。
平安時代 - 鎌倉時代には水菓子と呼ばれて大切にされていましたが、当時の桃はそれほど甘くなかったようです。主に薬用・観賞用として用いられていたとする説もあります。
江戸時代以降になって一般的にも広まり、全国で用いられ、明治時代には食用として食されるようになりました。
中国において、桃は昔から邪気を祓い不老長寿の仙果とされてきました。
桃の実は長寿を示す吉祥図案であり、祝い事の際には桃の実をかたどった練り餡入りの饅頭菓子・壽桃(ショウタオ、sho`uta´o)を食べる習慣があります。
日本においても中国と同様、古くから桃には邪気を祓う力があると考えられていました。
『古事記』では、伊弉諸尊(いざなぎのみこと)が桃を投げつけることによって鬼女、黄泉醜女(よもつしこめ)を退散させたという逸話があります。また、『桃太郎』は桃から生まれた男児が長じて鬼を退治する民話です。
どちらの国においても桃と厄払いは切っても切れない縁があるようです。 |
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夏の限られた時期しか味わえません。 ほっぺが落ちる、至福の瞬間です。
低カロリーでヘルシー。 |
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夏バテで食欲のない時でも、つるっと喉を通りおいしく食べられます。
児玉さんが育てた川中島白桃を、完熟状態でお届けします。しっかりとした果肉で、酸味は控えめ、甘みの強さが特徴です。
※冷蔵庫で1時間ほど冷やしてから召し上がり下さい。 |
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