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| 新鮮な自家製米ぬかで健康いきいき! 米ぬか活用術!! |

昔から、玄米を精米するときに取り除かれる米ぬかは、洗剤がわりに使われるなど、
日本人の日常生活の中で利用されてきました。
また、ぬか漬けにすることで米ぬかの栄養を摂取したり、
日本人は経験的に米ぬかが美容と健康にも良いことを知っていました。
新鮮な米ぬかの家庭での利用法をいくつかご紹介します。
| 米ぬかの主な効果とは? 米ぬかには約40種類以上の成分が含まれていて、特にビタミンB1・B2などのビタミンB群、ミネラル、食物繊維が豊富に含まれています。 そして、米ぬかの豊富な栄養成分は血の巡りを良くし、体内の老廃物を排出してくれます。 |
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| ○イノシトール 抗脂肪肝、動脈硬化予防、カルシウム吸収促進、 コレステロール血症改善、脱毛予防 ○フィチン酸 抗酸化作用、糖尿病、ガン予防。 ○r−アミノ酪酸(ギャバ) 血圧の正常化、動脈硬化、脳疾患後遺症の改善、 中性脂肪増加の抑制。 |
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| 1、お料理編 | ||
| ご注意:食用には、生の米ぬかは傷みやすい為、家庭用精米機のご使用をオススメしております。 | ||
| ●【ぬか床に】 | ||
| 【材料】 米ぬか…2kg 水…1.6kg 塩…800cc 赤唐辛子…20〜24本 【作りかた】 [1] 鍋に塩と水を加え、一度煮立たせたあと完全に冷まします。 [2] 米ぬかは裏ごしし、小米やわらくずなどのゴミを取り除きます。 [3] 大きめの鍋に[2]を加え、弱火で焦がさないよう煎ったあと冷まします。 [4] 容器に[3]を入れ、[1]の塩水を徐々に加え、手でよく混ぜ、ぬかと塩がなじむよう手で練り、 唐辛子を加えて、味噌より少し硬めのぬか床を作りましょう。 [5] 最初に大根の葉、キャベツなど水気の多い材料をつけ捨てにします。 5〜10日ぐらいして床がなれたら、材料の切り口を上にして漬け、上を平らにならしておく。 毎日1〜2回ずつかき混ぜましょう。 |
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| ●【米ぬかクッキーに】 | ||
| 【材料】(約30枚分) 米ぬか…17g ケーキ用米粉…153g 無塩バター(常温にもどしておく)…85g グラニュー糖…85g 卵…1個 塩…少々 【作りかた】 [1] 米ぬかをフライパン(中火)で煎ります。目安はきつね色になって、 米ぬかがサラサラになったらOK。米粉と米ぬかは均等に混ぜておきます。 [2] ボウルにバターを入れてクリーム状になるまでかき混ぜ、砂糖を入れよく混ぜたあと、 卵をほぐし混ぜます。 [3] そこに[1] を加え、生地にしたら、冷蔵庫で30分程度休ませます。 [4] 生地を麺棒でのばし、型を抜きます。 [5] 天板にオーブンペーパーを敷き、180度のオーブン(中段)で10分焼いて出来上がり。 |
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| ●【ふりかけに】 | ||
| フライパンに油をひかず弱火で煎り、香ばしい香りがしてきたら出来上がり。 ヨーグルトやジュースに混ぜてお使い下さい。冷蔵庫で1〜2週間程度保存できます。 |
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| ●【たけのこのあく取りに】 | ||
| たけのこに米ぬかと鷹のツメを入れて一緒にゆがくと、えぐみが取れその後の料理がしやすくなります。 | ||
| ●【ハンバーグやギョウザに】 | ||
| 一人当たり大さじ1杯の米ぬかを混ぜるのが目安。 米ぬかを5分程から煎りすると匂いが取れて食べやすくなります。 |
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| 2、美容編 石鹸同様にアルカリ性なので、肌についた汚れを落とす作用があり、ビタミンの働きでシミ予防にもなります。 |
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| 【洗顔に】 | ||
| 米ぬか(大さじ2杯程度)に少量の水を加え、両手でよく練り合わせ、 ペースト状になったら完成。軽くマッサージするように顔を洗い、お湯でよくすすいでください。 |
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| 【入浴時に】 | ||
| 米ぬかをガーゼなどで包み、お湯につけて揉みながら水分をたっぷりと含ませます。 全身を軽くマッサージするように洗い、使い終わったぬか袋は、軽くしぼって水気を切り、 3日程度(袋から白い汁が出なくなったら)で取り替えてください。 |
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| 【米ぬかパック】 | ||
| 小麦粉と米ぬかを6:4の比率で混ぜ合わせ、20〜30分間おいて、馴染ませます。 適当な硬さになるように水でこねた後、目・唇・眉の周辺を避けて顔全体に塗ります。 10分後、パックがほぼ乾いたら(敏感肌の方は5分程度で様子を見てください)水またはぬるま湯で丁寧に洗い落としてください。 週に1〜2回(敏感肌の方は1回程度)を目安に。 |
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| 『米ぬか袋の作り方』 | ||
| さらし布で作った袋に米ぬかを詰め、紐でとじる。 | ||
| 3、お掃除編 | ||
| 【床みがきに】 | ||
| 木綿の袋に煎った米ぬかを入れて、フローリングなどの床を拭くと、キレイに仕上がります。 | ||
| 【食器洗いに】 | ||
| 普通の石鹸と同じように、食器洗いのスポンジに直接つけてください。 磨き粉ではないので、ゴシゴシと擦っても大丈夫です。 |
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| 【ふきんの漂白に】 | ||
| 沸騰したお湯に米ぬかを入れ、しばらく煮てください。 | ||
| 【廃油の処理に】 | ||
| 米ぬかを牛乳パックに半分詰めて、廃油を入れます。 その後、米ぬかを足して、漏れないように蓋をして捨ててください。 |
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| 4、その他 | ||
| 【家庭菜園の肥料に】 | ||
| バケツに米ぬかと腐葉土を混ぜて、生ゴミを入れて自然分解させます。 米ぬかが土壌の微生物に元気を与えてくれるので分解の力がパワーアップ! 水分が多いと悪臭がして近所迷惑となりますので、水分はなるべく少なめにしてください。 |
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